いじめ問題について

神戸市の小学校で教員による教員のいじめが発覚したことを皆さんはご存知でしょうか?

報道番組やニュースでも大々的に取り上げられ大きな議論を呼んでいます。

このいじめの内容、どのようなものかというと

 

  • ・コピー用紙の芯でお尻を叩いて腫れさせる
  • ・「ハゲ」「ボケ」「カス」など暴言を頻繁に浴びせる
  • ・羽交い絞めにして激辛カレーを目に擦りつける
  • ・目やくちびるに激辛ラーメンの汁を塗る
  • ・被害者の教員の車を蹴る、車の上に登り踏みつける、車内でわざと飲み物をこぼす
  • ・LINEで無関係の女性教員に無理やりわいせつな文言を送らせる
  • ・被害者の教員の携帯電話にいたずらでロックをかける
  • ・背中を肘でグリグリと押し付ける、足を踏みつける
  • ・ポンコツという意味で『ポンちゃん』とあだ名で呼ぶ
  • ・被害者の教員が仕事が残っているのに関わらず送迎を強要
  • ・お酒を無理やり飲ませる
  • ・スネにガムテープを貼り一気にはがす
  • ・男性教員が児童のために用意した資料に水をかけ台無しにする

 

発覚しているだけでも、これだけのいじめが継続的に行われていたと言われています。

もはやいじめを通り越して傷害事件だと私は思います。

ましてや、いじめの事実が発覚しているにも関わらず「トラブルは収まった」と虚偽の報告を市教育委員会にしていた学校側の対応なんかは問題外です。

加害者側の教員はもちろん、学校側にもそれ相応のペナルティーは与えるべきだと思います。

 

教員のいじめ問題にばかり触れてきましたが、もちろん子供間でのいじめのトラブルはございます。

近年は陰湿で悪質化している現代社会のいじめ問題を、刑事事件や民事事件として訴える人も多くなってきました。

児童相談所のような機関に相談をして「いじめが行われた事実を証明するための証拠」が必要となってきます。

いじめ被害者やそのご家族で証拠集めを行うことはもちろんですが、最近では「裁判で有効となる証拠を集めるために探偵事務所に依頼する」という対策方法を取る方も増えてきています。

 

被害者本人やそのご家族にとって深刻ないじめ問題。

放っておくとますますエスカレートしてしまい、最悪な事態を招いてしまうことも十分に考えられます。

大切なお子様や家族を守るためにも、私たちが全力でお手伝い致します!

 

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