一つの嘘から

こんにちは!

シークレットジャパン千晃 矢野です。

 

いきなりですが、闇営業問題から社会問題にまで発展してしまった吉本興業問題。

宮迫さんとロンブー亮さんによる涙の謝罪会見に、心を打たれた方もいたことでしょう。

しかし、この謝罪会見での爆弾発言により、吉本側のパワハラ、契約問題に論点がずれてしまい、

さらには松本人志さん、加藤浩次さんの「辞める」発言で事態は悪化。

急遽、岡本社長が会見を開いたものの、終始しどろもどろのグダグダっぷりで内輪揉めが拡大。

追い打ちをかけるように、政府からも何かしらのメスが入りそうで、一気に窮地に立たされてしまいましたね。

 

一向に収束する気配すらない吉本問題ですが、事の発端は一つの嘘から始まっている事を忘れてはいけません。

保身のためについた嘘からここまでの大事に発展するとは、宮迫さん自身も思ってもなかったと思います。

もちろん吉本側のマネジメントにも問題があるのは間違いありません。

むしろ、溜まりきっていた膿が明るみにでたことは、ある意味良かったのではと、私は思います。

やはり、嘘であったり隠し事というのは、いづれはバレてしまうものです。

これは浮気や不倫も同じです。

調査報告後に苦しい言い逃れや嘘をよく耳にしますが、証拠がある以上は何を言っても仕方がないんです。

 

少し話がそれてしまいましたが、私は吉本の芸人が好きです。

出来れば、「吉本」の雨上がり決死隊、ロンブー1号2号として復活を期待しています。

もちろんその他、謹慎中の芸人さん達もね。