浮気調査は自力で可能?

「自分でする浮気調査の方法」「浮気調査のマニュアル」など、ネット上で自力で浮気調査を行う方法を解説している記事があります。

確かに最近では、当社においても「自分で浮気調査をしたい」「浮気調査の方法を教えてください」などといったご相談が増えています。

しかし、「パートナーにばれました。どうすればいいですか?」「プライバシー侵害が~などで訴えられそうです」など、取返しのつかない事態に陥ってから相談に来られる方がいるのも事実です。

 

では、そういう事態にならないためにはどうすれば良いのか?

 

初めに、「私たち探偵が浮気調査を行うことは違法でもなんでもありません」

しかし「探偵以外の人が浮気調査を行ってはならない」ということではありません。

要するに、「浮気調査という行為自体は違法ではないけど、一歩間違えると違法行為になりますよ」ということです。

 

当然ですが私たち探偵は、浮気調査の方法やルールを熟知した上で浮気調査を行っています。

浮気調査が犯罪あるいは違法行為になるのは「程度次第」になります。

「程度次第」というと曖昧な表現ですが、「度を越えた尾行を行う」「対象者のプライバシーを傷付ける行為」などは比較的わかりやすい違法行為といえます。

この「程度次第」という領域においては、細かく線引きされているものも多く、初めに書いたように「素人が知らずに手を出して反対に不利な立場に陥る」ことになりかねません。

 

パートナーの浮気を察知したものの、「探偵に依頼するのは怖い」「浮気調査にお金をかけたくない」といった気持ちは十分に理解できます。

ですが、不利な立場に陥った場合には「お金」だけでなく「家庭」までも失うリスクの方が高くなります。

後の慰謝料請求などのことを考えて白黒をはっきりとつけたい場合は、私たち探偵にお任せすることが一番の「安全策」だと言えます。

 

・浮気調査の違法性についてはこちら

 

確実に浮気の証拠を押さえ、安心した生活を取り戻すためにも冷静に対処することが必要です。