調査内容と難易度

こんにちは!

シークレットジャパン千晃 矢野です。

 

こちらをご覧の皆様は探偵にはどのような業務があるのかご存知でしょうか?

今日はその一部についてご紹介します。

(※私個人の見解ですのであしからず!)

 

・浮気調査  難易度★★☆☆☆

 こちらについてはご存知の方も多いかと思います。

 いわずと知れた妻や夫の不貞行為を調査することですね。

 主に尾行や張り込みを行い、配偶者と浮気相手の密会現場の証拠映像を取ります。

 今のご時世、便利なアイテムも増え、対象者の位置取りも掴みやすくなってきた為、やや難易度は低めです。

 

・素行調査  難易度★★☆☆☆

 対象者の素行、行動、交友関係などの周辺調査を行います。

 こちらも浮気調査に共通し、尾行、張り込み、聞き込みといった方法で調査を行います。

 

・行方調査  難易度★★★★★

 簡単にいうと人探し調査ですね。

 行方不明者や家出をした家族、音信不通になった友人、知人などの捜索を行います。

 様々な聞き込みやネットワークを駆使し調査します。

 私自身、経験値が低いというのもありますが、非常に難易度の高いミッションには間違いありません。

 よほど有力な情報がない限りは成功率は低めだと思われます。

 

・盗聴、盗撮調査  難易度★★☆☆☆

 その名の通り盗聴器や盗撮カメラが仕掛けられていないかの調査を行います。

 主に、企業からの依頼が多いです。

 テレビなどで観たことがある方もいるかとは思いますが、探知器などを用いて調査します。

 

・結婚調査  難易度★★☆☆☆

 こちらは婚約者、恋人の身辺調査になります。

 お見合いなどで知り合った異性のプロフィールの裏取りなどを行います。

 ほぼ浮気調査と同じ調査方法となりますね。

 

・企業調査  難易度?????

 取引先の企業が信用できる企業なのか、企業として実態を持っているかの調査を行います。

 この規模の依頼は、はっきり言って滅多に経験できません。

 なので、従業員の素行調査がメインの依頼となることがほとんどです。

 

・いじめ調査  難易度★★★☆☆

 学校や職場でいじめ行為が行われていないかを調査します。

 学校で子供がいじめに会っていないか、会社の上司や同僚からセクハラやパワハラが行われていないかなどの調査が該当します。

 個人的には、やや証拠の取り方が難しいことがネックになってくる調査だと思います。

 

・ストーカー調査  難易度★★★★★

 付き纏いや嫌がらせなど、ストーカー被害の実態を調査し、ストーカー行為を止めさせるための対策についてアドバイスなどを行います。 

 こちらは非常に難易度の高い調査になってきます。

 対象者にこちらの動きがバレてしまうと、証拠を押さえるどころか、依頼者に更なる被害をもたらすことも考えられるため、かなりシビアな調査になります。

 長時間の尾行、張り込みなどで気力、忍耐力が必要になってきます。

 かなりタフでタイトな案件になることは間違いないでしょう。

 

いろいろと紹介してきましたが、まだまだ他にもトラブル対策や特殊な調査など様々な案件の依頼、問い合わせを頂いております。

「探偵はどこまでのことをしてくれるのだろう?」

このような疑問をお持ちの方は、一度お問い合わせをして聞いてみてください。

新しい発見があるかもしれませんよ!